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今シーズンもチームの為に尽力した!レスター岡崎慎司。

2015年夏、プレミアリーグ昇格2年目のレスターにブンデスリーガでプレーしていた一人の日本人が入団しました。
ブンデスリーガではマインツに所属、2年連続で2桁ゴールを記録、エースにまでのしあがった選手に対してレスターはチーム最高額と言う移籍金で彼を引き入れました。
レスターの岡崎慎司選手に対する評価の高さはチーム最高額の移籍金と言う部分でいかがなものだったかはうかがい知れますが、当時のレスターはプレミアリーグ残留が奇跡と言われる様な弱小クラブに過ぎませんでした。

そして2015~16のプレミアリーグ、そのレスターが並みいる強豪を撃ち破り、降格候補と言われた前評判を覆す快進撃でこれまた奇跡のプレミアリーグ制覇を成し遂げ、岡崎選手も奇跡の立役者としてレスターの歴史に名を残す事となりました。

以前所属していたチームや日本代表での岡崎選手は泥臭くゴールを奪う選手で毎年の様に多くのゴールを挙げていましたが、レスターでの岡崎選手の役割は前線から激しいプレッシャーをかけて相手の攻撃の芽を摘み、チャンスと見るや猛然としかける選手として注目されました。

ゴール数こそ少なかったもののその岡崎選手の献身的なプレーはチームのピンチを何度も救い、シーズン終了時にチームに必要不可欠な選手の一人として名前が挙がるほどでした。
ゴールと言う結果に貪欲ではありますが、これからもチームを救う上で必要な選手として世界一厳しいと呼ばれるプレミアの舞台で躍動してもらいたい選手です。

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シャルケ04所属、内田篤人の軌跡と今後の復活はあるのか?

端正な顔つきで女性ファンの多い内田篤人選手だが、ここ数年は怪我に苦しんでいる。
かつて日本代表の不動の右サイドバックを務めた男に何がおこっているのだろうか?
2014年2月のハノーファー戦での怪我が尾を引いていると報道されている。

2014年3月に所属クラブのシャルケから正式に内田篤人選手の怪我が発表されたが、その後も、ブラジル・ワールドカップや不審にあえぐ所属チームのために、怪我を押して出場を続けたのが仇となったのか長期離脱を余儀なくされる。
実に属シャルケの公式戦を74試合も欠場し、再びピッチに立つまでに639日を要したのだ。
その長期にわたる離脱の怪我は何だったのか?直接的な病名は公表されていないが、手術をしたのは右膝・膝蓋靭帯(しつがいじんたい)だと言われている。

さらに不幸なことに、内田篤人選手の追った傷は深く膝蓋靭帯が骨化するという特殊な症例であると報告されている。
著名なサッカー選手でこの病気を克服した例は多くなく、手術をしたからと言って必ずしも完治する怪我ではないようだ。
実際に公式戦のピッチに戻ってくるまで多くの時間を棒にした。

しかし、多くの方が疑問に思うのは、2014年2月のハノーファー戦での怪我後も彼がピッチに立っていた事実、特にブラジルワールドカップでも本大会では全試合スタメンでフル出場を果たしている。
多くの方はそこで無理をしなければこれほど怪我が悪化しなかっただろうと嘆いている。

実際、ワールドカップ中に「右足は地面についているだけの状態」だったことを、内田篤人選手本人が告白している。
長いサッカー人生を考えると間違いなく欠場すべきだっただろうが、その時の日本代表のメンバーはワールドカップ優勝を目標に掲げていた。
その言葉を果たすには、内田篤人選手の力が必要なことは、本人が誰よりも理解していただろう。

高い目標を掲げた日本代表の仲間のために、応援するサポーターのために自分のサッカー人生を棒に振るリスクを犯してまでも、出場を辞めなかった内田篤人選手の判断は私たちサポーターの胸を打つものだろう。
決してプロとしては褒められる判断ではないかもしれないが、それでもその瞬間に満身創痍の体でもベストを尽くした内田篤人選手は、尊敬されるべきプレーヤーだろう。

そして、今でも青い代表のユニホームを着た内田篤人選手が、右サイドをオーバーラップしていく姿は、我々の目に焼き付いている。
嬉しいことに2017年に3月23日に彼は連中試合ながらも離脱後の初のフル出場を果たしている。
完全復帰にはまだ時間がかかると報道されているが、あの端正な顔つきをした内田篤人が我々の代表の右サイドバックに帰ってくる日は刻一刻と近づいている。
今を時めく久保裕也と共に、右サイドでアジアのライバルを圧倒する日はすぐ近くにまで迫っているのだ。

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天才中村俊輔は名門ジュビロ磐田を復活させる事が出来るのか?

中村俊輔と言えば日本サッカーファンなら誰もが知っているスーパースターだ。
日本国内では横浜FM一筋でまさかマリノスから出て行くとは思わなかったが、よほどフロントととの関係が悪かったのかと考える。

そんな中村俊輔が、かつて代表でもチームメイトだった名波監督と同じチームの監督と選手で戦うなんて事は全く想像出来なかった。
同じ天才レフティーと言われた2人がどんなサッカーを見せてくれるかが非常に楽しみではある。

さて、そんな中村俊輔も現在38歳。
サッカー選手のフィールドプレーヤーとしてはかなりの高年齢の方だと思う。

GKは40歳近くまでプレーしてる人は居るけども珍しいし、凄いと思う。
去年もマリノスでプレーしている時はチームで1番の走行距離を記録していたりしてベテランとは言わせないぐらいの気迫でプレーしていた。

実際試合を見ているとそんな動いているイメージは全くなかったが、ボールのあるところに中村俊輔が必ず居たのはすごく印象に残っている。

そんな運動量豊富で衰える事無いテクニックを持つ中村俊輔が、磐田に加入となると今シーズンの磐田が楽しみでならない。
磐田はJ1復帰してからあまり印象に残るような結果を残せていないので、中村の加入で一気に上位進出、あるいはタイトル獲得を狙いたいところ。
今季の磐田の命運を握る天才中村俊輔の活躍で磐田復活を期待したい。

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Jリーグ横浜FCに所属している三浦知良を応援しています!

横浜FCに所属している、三浦知良がすごいと思います。
私とほぼ同年代で有りながら、あれだけの運動量をこなす事が出来る事は、50歳代の私としては憧れの存在でもあります。

どんなスポーツの世界でもある年齢に達してしまうと、1年間を怪我する事無く自分の身体のケアも含め考えますが、その点三浦選手も同じだと思います。
毎シーズンが「勝負の年」と考え、それに向けて行動されている結果が、50歳になっても現役選手としてプレー出来る原点であると考えます。

三浦選手と言えば1982年から1990年迄ブラジルにサッカー留学され、その後日本に帰国し日本のJリーグ発足時から日本のサッカーを牽引されてきたと思いますが、特にヴェディー川崎時代の活躍は今でも私達の記憶の中に残っておると思います。

特にゴールを決めた後の「カズダンス」は有名でした。
その後改めて欧州やオーストラリアチームへの移籍を経て現在の横浜FCに所属しております。

ただ、三浦選手はワールドカップのアジア予選では活躍の場がありますが、実は本戦への出場経験がありません。
その時々のチームの事情があるのだと思いますが少しだけ残念です。

国際Aマッチへの出場は89試合、通算ゴールは55得点と申し分無く、私は今でも三浦選手が日本を代表するストライカーであると思います。
是非これからも「老体に鞭打って60歳現役」を目指して欲しいと思います。
頑張ってください。

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水戸ホーリーホック 橋本晃司選手の魅力を紹介します。

突然すいません、水戸サポーターです。
水戸サポ以外は、唐突に王子と言われても何の事やら、分からないですよね?しかし、自分を含め水戸サポにとって、大変嬉しいニュースが17日に発表されました。
橋本晃司選手が、5年振りに水戸に帰ってきました!

橋本選手は石川県出身の30歳。
星陵高校では、本田圭佑選手(ACミラン)明治大学では、長友佑都選手(インテル)とチームメイトとして、凌ぎを削り、名古屋グランパスに入団しました。
名古屋でも期待されましたが、在籍の5年間(特別指定含む)で、リーグ戦出場5試合に留まり退団し、2012年に水戸ホーリーホックに移籍しました。

水戸でレギュラーに定着し、12年は38試合6得点、13年は39試合12得点と大活躍をして、翌年、大宮アルディージャに移籍しました。
水戸での2年間、大活躍でしたが、加入当初はチーム及び柱谷監督(当時)の評価も低く、橋本選手に対する視線も厳しいものでした。

原因は、橋本選手のサッカーへの取り組み方の甘さがありました。
守備では、味方を助ける動きをしない、攻撃ではパスを味方に出したら終わりでは、味方の信頼を得ません。

橋本選手にとって幸運だったのは、厳しい評価をしながら試合に使い続けた柱谷監督、橋本選手に背中で、お手本を示し続けた鈴木隆行選手(現解説者)が居たことです。
徐々に、守備では味方を助けるプレスも増え、攻撃でも味方の為にスペースを作る動き、パスを出し終えても、ゴール前に走り込む動きも増えて、次第にチームメイト、監督の信頼を得ていきました。
信頼を得るとパフォーマンスも向上し、水戸2年目からは不動の10番となりました。

だからこそ、大宮移籍のニュースを聞いた時は、多くの水戸サポはショックを受けました(私もその1人)
サポーター同士の話でも、橋本選手の名前が出る会話も多かったです。
それだけ、水戸で才能が開花した選手だと、サポーターも認識しています。

なので、橋本選手が水戸に帰って来た事が、嬉しくて仕方がありません。
あ、因みに王子は、サポーターが橋本選手に付けた愛称です(汚れ仕事をしないという皮肉!)

ただでさえ、開幕直前で楽しみな時期に、橋本選手が加入したので、さらに楽しみが増えました。
今回も、最後まで記事を読んで頂きありがとうございました。

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セビージャFCの清武弘嗣選手は他クラブに移籍すべきでは。

清武弘嗣選手は、 スペインのリーガ・エスパニョーラでトップレベルのクラブである、セビージャFCに所属しています。
彼は、それまでドイツのクラブでプレーしていたのですが、そこでの活躍が認められ、スペインの強豪クラブへ移籍することになりました。
清武弘嗣選手が入団した当初は、彼にも十分活躍するチャンスがあると思われていたのですが、その後クラブは有名で実力のあるミッドフィルダーを次々に獲得したのです。

その中には、フランス代表経験もあるサミル・ナスリというワールドクラスのプレイヤーも含まれ、清武弘嗣選手の立場は一気に危うくなりました。
清武弘嗣選手は、初めて出場した試合で1ゴール・1アシストの活躍を見せましたが、その後は目立った活躍を見せられずにいました。

一方で、新加入の選手はコンスタントに結果を残し続け、清武弘嗣選手は徐々に出場機会を失ってしまいました。
清武弘嗣選手は、日本代表として欠かせない選手ですから、出場機会に恵まれないのはとてもよくないことです。
スタミナも低下するし、なにより試合勘がにぶってしまいます。

ですから、私は清武弘嗣選手に他クラブへの移籍を考えてほしいのです。
彼は、十分に実績があるので、必要とするクラブは多いはずです。

その中から、清武弘嗣選手に合ったクラブを選び、たくさん試合に出て活躍したもらいたいです。
それが、日本代表のパワーアップにもつながると思うのです。

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