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WBCで大活躍した小林選手の成績低迷が痛い。

2017年のWBC。
侍ジャパンの正捕手として、大活躍し、ベストナインにも選ばれたジャイアンツの小林選手。
昨年から、ジャイアンツの阿部選手の帝王学を学ぶために弟子入りし、丸坊主にして自主トレに励んだ結果、WBCでは活躍しました。

一方、プロ野球のペナントレースが開幕し2ヵ月が経過しましたが、小林選手の打率は依然として2割前後、最近の試合では途中交代や、スタメン落ちなど、屈辱を浴びています。
WBCに出場した選手が不振に陥る場面は何度かありましたが、今シーズンはバレンティン選手、筒香選手の不振とチームへの影響が出ています。

その中でも、小林選手はジャイアンツの正捕手として活躍が期待されていましたが、開幕からバッティングやリードのミスが多く、厳しい状態が続いています。
今はベテランの捕手の力を借りつつ、1度2軍で再調整すべきであると思います。

特にバッティングについては、小林選手は改めて調整すべきです。
腰が泳いでいるバッティングは、打球の力も伝わりません。

WBCの活躍を見ているだけに、小林選手が今の状態になる理由がわからないのですが、今シーズンの正捕手が決まらないチームは決して良い成績を収められません。
ペナントレースはまだ始まったばかりですので、2軍で再調整して復活が望まれます。

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高安は大関に昇進できるのか、大関に昇進できる条件とは?!

横綱・稀勢の里で盛り上がり大相撲夏場所。
実は同部屋の弟弟子・高安が大関取りに挑戦しています。

高安は茨城県出身の27歳。今では珍しい、中学を卒業してすぐに角界入りしています。
大関に昇進するためには、3場所連続で三役(関脇・小結)の地位にあること。

その通算の勝ち星が33勝以上が目安ということが条件として存在すると言われていますが、これは絶対ではありません。
照ノ富士のように前頭2枚目で幕の内優勝して大関になった例もあります。

高安は横綱・稀勢の里との稽古で力をつけ、ここ1年くらいで別人のように強くなった印象です。
昨年の九州場所で初の大関取りに挑戦して失敗、仕切り直しとなり、初場所が東の小結で11勝、春場所が西の関脇で12勝をあげています。
つまり、今場所、10勝以上すれば大関へ昇進となりますが、理事会で満場一致で昇進が決定するためには、優勝争いをしなければいけないと思います。

現在高安は1敗で、全勝の白鵬、日馬の富士の両横綱との差は1勝だけです。
後半戦は横綱、大関の上位陣との対戦を控えており、直接対決までは星を落としたくないところです。

現在、大関は二人。
ある程度の成績を残せば、大関に昇進できるのではないでしょうか。

高安は、幼馴染の元AKB48の秋元才加さんとの熱愛の噂もあり、大関取りに続き嫁まで取ってしまうかもしれません。
出世は稀勢の里に先を越されましたが、嫁取りは横綱の先を越したいところですね。

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「天才打者」の新たな誕生への1年へ!カープの新星、西川龍馬。

ペナントレースも5月戦線に突入し、首位を争う位置につける広島東洋カープ。
そのカープの上位争いを支えているのは12球団トップのチーム打率を誇る強力打線ですが、その好調野手陣の中で輝きを放ち始めた期待の若手選手、それが西川龍馬選手です。

西川選手は2015年にドラフト5位で入団したプロ入り2年目の内野手で、出身高校は福井県の敦賀気比高校ですので、カープでは偉大なる大先輩である東出現一軍打撃コーチの後輩にあたります。
176cm70kgとプロ野球選手としては小柄な体格になり、一発の長打力を期待というよりも走攻守揃った万能選手としての期待をされていました。

とはいうものの、伝統的に脚力・肩力・身体能力を重んじてその潜在能力に秀でた
選手スカウトを行うカープの中にあって、ファンからすると特に珍しいタイプの選手ではなく、「ああ、カープらしい選手をまた一人獲ったんだな」という思いを持った方も多かったのではないでしょうか。

そんな西川選手の1年目、開幕1軍を果たすと62試合に出場し、ルーキーとしては高打率の.294をマーク。いきなり非凡な打撃センスを披露します。
そして迎えた2年目の今季、3月に故障で出遅れるも一軍に復帰するや、いきなり代打で決勝タイムリーを放ち華麗に凱旋。
プロ初ホーマーを放つと、クリーンナップにも起用されるなど、高い打撃力を活かしたパフォーマンスを披露してここまで14試合に出場し、打率.360、2本塁打、打点7をマークするという主力打者並の成績を残しています。

緒方監督を以って「打席で物怖じしない」、鈴木誠也選手を以って「天才」と言わしめる西川選手の打撃。2年目どこまで飛躍を遂げるのか注目が集まります。

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WBCで日本代表の正捕手に成長した巨人の小林選手。

2017年のWBCはメジャーリーガーが一人しかいない、大谷選手もおらず、練習試合では負け越し、開幕するまでは心配の声が続きました。
しかし第2ラウンドまでは負け無しで、打線の爆発や菊池選手の華麗な守備が注目されましたが、影ながらチームを支えた小林選手が勝利に貢献した部分が大きいと感じます。

まずWBCでは投球制限があるので、シーズン以上にピッチャーの入れ替わりが激しいです。
特にタイブレークとなったオランダ戦では合計9人の投手リレーとなり、長期戦での集中力は半端なかったです。

9回の則本投手の球を受ける時はリードが一点のみで、オランダの強力打線から一発ホームランが出たり、暴投を受けきれなかったりするとそれで試合が決まる中で、冷静に一球ずつ指示を出し、最小限の失点になるよう投球をコントロールしてました。

一方バットでは、9番打者でありながら、しっかりと送りバントを決めたり、いい場面でヒットで出塁したりなど、打率も好調でした。
ホームランも1本出ておりましたし、役割を分かった上でバッティングをコントロールしているのがよく分かりました。

国際試合だとスター選手が集まるので、どうしても力のある選手が目立ちますが、小林選手のような縁の下の力持ちな選手が必要ですし、このWBCで間違いなく一番の成長を遂げたのは小林選手で間違いありません。

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プロ入り3年目の覚醒へ!広島東洋カープ薮田和樹投手。

2016年、25年ぶりのセリーグ制覇を果たした広島東洋カープ。
広島を熱狂の渦に巻き込んだその快進撃は日本シリーズで日本ハムファイターズに破れ、そして英雄的存在であった黒田博樹投手の引退という衝撃的なニュースとともに幕を閉じました。

セリーグ連覇、そして日本一という大きな目標を持ったカープでしたが、戦前の予想は黒田の穴もあり、評価は決して高くありませんでしたが、蓋を開けてみれば4月セリーグ首位を確保し、今年もセリーグ制覇へ向けて順調にスタートしました。
その快進撃を支えている一人が今回ご紹介する薮田和樹投手です。

薮田和樹投手は2014年のドラフト2位でカープに指名された投手ですが、この指名は当時のカープファンの中で非常に大きな衝撃をもって受け止められました。
その内容は決して好意的なものではなく、「なぜそんな上位で薮田を?!」という意見が圧倒的多数を占めました。
それもそのはず、薮田投手は大学時代の実績はわずか3試合の登板しかない、ほぼ無名の存在だったのです。
「上位指名ならもっと花形の選手が採れたはず」
薮田投手のプロ入りは人知れずファンの不満から始まったといって過言ではありません。

薮田投手はカープの先輩である九里亜蓮投手の高校・大学時代の後輩にあたります。
九里投手を見に来たスカウトがたまたま薮田投手を見つけ、故障で真価を発揮できていなかった彼の力を見抜き、実績なしにも関わらずその将来性を見込んで上位指名に踏み切ったのです。

プロ入り1年目はまだ故障の影響からデビューは遅れ、6試合の登板に終わった薮田投手。
2年目は出番が少し増えたもののまだ粗さが目立つ内容でしたが、3年目の今季。ついに身体が出来、その才能が輝きを発し始めます。
オープン戦から結果を残し始めた薮田投手は今季ここまで26試合消化時点で早くも半分以上の14試合に登板して防御率2.40の好成績。
チームに欠かせぬ存在となっています。
150km台の速球にタイミングの取りづらいフォームで終盤を抑える彼の存在は今年が終わった時どういった大きさになっているのでしょうか。
薮田和樹のこれからに注目です。

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北海道日本ハムファイターズ中島卓也選手、守備、粘りの男。

昨年、日本シリーズを優勝したファイターズの中島卓也選手を紹介します。

ショートの守備をしており、昨年すべての試合に出場しました。ケガもなくずっと1軍で活躍しました。守備に定評があり田中賢介選手と二遊間コンビで組んでいます。
まだ1軍に多く出ていない時期から、「いつかは田中選手と二遊間を組むのが夢」と言っていたのが叶いました。
金子選手がショートをやっている時期にも、「スタメンを奪う気持ちでやる」と強い思いがあったからこそさらに守備がよくなっていったと思います。

バッティングに関しては、1軍に出はじめの時期はあまり期待できるものではありませんでした。しかし年々上達し、ホームランは学生時代からプロに入ってからも1度もありませんが、ヒットを打つことはもちろん得意の粘りをみせて相手ピッチャーの球数を増やしていきます。
粘ることで相手ピッチャーに負担を増やすのはもちろん嫌な気持ちにさせることで四球になり塁に出れることもあるので作戦勝ちだなと思います。

そして何よりイケメン選手で有名です。
全国的には大谷翔平選手と西川遥輝選手が有名かと思いますが、球団でおこなった彼氏にしたい選手では中島選手がナンバーワンです。
優勝をきっかけにテレビに出ることも増え、WBCの強化選手に選ばれたこともあり、着々と有名になってきて嬉しく思っています。

今後のファイターズのキャプテン候補とも言われている、中島選手にこれからも注目していきます。

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Jリーグ横浜FCに所属している三浦知良を応援しています!

横浜FCに所属している、三浦知良がすごいと思います。
私とほぼ同年代で有りながら、あれだけの運動量をこなす事が出来る事は、50歳代の私としては憧れの存在でもあります。

どんなスポーツの世界でもある年齢に達してしまうと、1年間を怪我する事無く自分の身体のケアも含め考えますが、その点三浦選手も同じだと思います。
毎シーズンが「勝負の年」と考え、それに向けて行動されている結果が、50歳になっても現役選手としてプレー出来る原点であると考えます。

三浦選手と言えば1982年から1990年迄ブラジルにサッカー留学され、その後日本に帰国し日本のJリーグ発足時から日本のサッカーを牽引されてきたと思いますが、特にヴェディー川崎時代の活躍は今でも私達の記憶の中に残っておると思います。

特にゴールを決めた後の「カズダンス」は有名でした。
その後改めて欧州やオーストラリアチームへの移籍を経て現在の横浜FCに所属しております。

ただ、三浦選手はワールドカップのアジア予選では活躍の場がありますが、実は本戦への出場経験がありません。
その時々のチームの事情があるのだと思いますが少しだけ残念です。

国際Aマッチへの出場は89試合、通算ゴールは55得点と申し分無く、私は今でも三浦選手が日本を代表するストライカーであると思います。
是非これからも「老体に鞭打って60歳現役」を目指して欲しいと思います。
頑張ってください。

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