横浜市西区、崎陽軒のイタリアンレストラン「イルッサジオ」。

崎陽軒と言えばシュウマイですけど、イタリアンも食べられるなんて知りませんでした。
ビルの2階ですが、イルサッジオはメゾネット風になっており、2階のテラス席からは1階のカフェが見下ろせます。

私たちは、ディナーで「ボナセーラ」というお得なコースを注文しました。
3900円でディナーとしてはお手頃です。
しかも、前菜、サラダ、パスタ、メイン料理、パン、デザートまで盛りだくさんです。

1品ずつ丁寧にイルサッジオの店員さんが説明してくれます。
説明も決まり文句ではなく、食べ終わった料理の感想を私たちに聞きながら、調度良い距離感でフレンドリーに接客してくれて、楽しく食事ができました。

イルサッジオは料理を運んでくるタイミングも程よい感覚で、ワインを飲んでいたこともあって、ゆっくりだったので、会話を楽しむことができました。
2時間くらいゆっくりしてしまいました。

イルサッジオはワインの種類も豊富で、料理に合うワインを詳しく説明してもらって、おいしいワインを飲みました。
コース料理は、たっぷりで小食の私たちには少し多かったので、次回は単品で注文しようと思います。

どれも美味しかったし、イルサッジオの食材のクオリティが良いので間違いないと思います。
お手頃価格で大満足、リッチな食事ができるレストランです。

店名:イルサッジオ
住所:神奈川県横浜市西区高島2-13-12崎陽軒本店2階
電話:045-441-3331

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WBCで大活躍した小林選手の成績低迷が痛い。

2017年のWBC。
侍ジャパンの正捕手として、大活躍し、ベストナインにも選ばれたジャイアンツの小林選手。
昨年から、ジャイアンツの阿部選手の帝王学を学ぶために弟子入りし、丸坊主にして自主トレに励んだ結果、WBCでは活躍しました。

一方、プロ野球のペナントレースが開幕し2ヵ月が経過しましたが、小林選手の打率は依然として2割前後、最近の試合では途中交代や、スタメン落ちなど、屈辱を浴びています。
WBCに出場した選手が不振に陥る場面は何度かありましたが、今シーズンはバレンティン選手、筒香選手の不振とチームへの影響が出ています。

その中でも、小林選手はジャイアンツの正捕手として活躍が期待されていましたが、開幕からバッティングやリードのミスが多く、厳しい状態が続いています。
今はベテランの捕手の力を借りつつ、1度2軍で再調整すべきであると思います。

特にバッティングについては、小林選手は改めて調整すべきです。
腰が泳いでいるバッティングは、打球の力も伝わりません。

WBCの活躍を見ているだけに、小林選手が今の状態になる理由がわからないのですが、今シーズンの正捕手が決まらないチームは決して良い成績を収められません。
ペナントレースはまだ始まったばかりですので、2軍で再調整して復活が望まれます。

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東京新宿、サービス最高ランチのお店!「赤坂うまや 新宿」。

私がおすすめするお店は、ホテルブラッサム新宿の1Fに入っているコスパ最高ランチのお店「赤坂うまや 新宿 」です。
こちらのお店は、ランチがおすすめです。

ホテルの1Fだし、外観綺麗だし、敷居が高そうと思いきや、赤坂うまやのランチは1500円弱で食べられてしまいます。
赤坂うまやのおすすめは、豚汁とチキン南蛮定食(税込1300円)です。

チキン南蛮の大きさも満足ですが、豚汁も器が大きくて具だくさん。
甘めのチキン南蛮は、途中でついている柚子こしょうをつけて食べれば、またさっぱりとした味に変わり、違う味で楽しめます。

かなりのボリュームでこのお値段はコスパ最高です。
また、赤坂うまやでは、サービスで玉子がテーブルに人数分用意されるので、卵かけご飯にしてもとてもおいしいです。

更にこれだけでは終わらず、帰りがけレジの近くに無料のテイクアウトコーヒがあり、しかもアイスコーヒーもあります。
食後コーヒーを買って帰る金額を考えれば、テイクアウトのコーヒーが無料なので、その分込みのランチだと思うとより安く感じます。

赤坂うまやの店内のランチ時はいつも満席です。
人数が多い場合は、個室の予約もできるのでちょっとした食事会にもおすすめです。

店名:赤坂うまや 新宿
住所:東京都渋谷区代々木2-6-2 JR九州ホテルブラッサム新宿 1F
電話:03-6276-0471

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高安は大関に昇進できるのか、大関に昇進できる条件とは?!

横綱・稀勢の里で盛り上がり大相撲夏場所。
実は同部屋の弟弟子・高安が大関取りに挑戦しています。

高安は茨城県出身の27歳。今では珍しい、中学を卒業してすぐに角界入りしています。
大関に昇進するためには、3場所連続で三役(関脇・小結)の地位にあること。

その通算の勝ち星が33勝以上が目安ということが条件として存在すると言われていますが、これは絶対ではありません。
照ノ富士のように前頭2枚目で幕の内優勝して大関になった例もあります。

高安は横綱・稀勢の里との稽古で力をつけ、ここ1年くらいで別人のように強くなった印象です。
昨年の九州場所で初の大関取りに挑戦して失敗、仕切り直しとなり、初場所が東の小結で11勝、春場所が西の関脇で12勝をあげています。
つまり、今場所、10勝以上すれば大関へ昇進となりますが、理事会で満場一致で昇進が決定するためには、優勝争いをしなければいけないと思います。

現在高安は1敗で、全勝の白鵬、日馬の富士の両横綱との差は1勝だけです。
後半戦は横綱、大関の上位陣との対戦を控えており、直接対決までは星を落としたくないところです。

現在、大関は二人。
ある程度の成績を残せば、大関に昇進できるのではないでしょうか。

高安は、幼馴染の元AKB48の秋元才加さんとの熱愛の噂もあり、大関取りに続き嫁まで取ってしまうかもしれません。
出世は稀勢の里に先を越されましたが、嫁取りは横綱の先を越したいところですね。

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船橋市、カレーが美味しいカフェ「ナチュラル キッチン エンズ(Natural Kitchen EN’S)」。

学校のママ友の情報で、美味しいランチのお店ができたというので、みんなで行ってみました。
ナチュラル キッチン エンズは、本当に住宅街の中にぽつりと言う感じで、口コミで広がってお客さんが来ている感じのお店です。

場所は、新京成線「高根公団」駅から徒歩11分という場所。
今回はママ友の車に乗せてもらって、ナチュラル キッチン エンズに行きました。
駐車場は狭ーいので、車庫入れ苦手な人、大型の車に乗っている人は要注意です。

ランチはカレー、ハンバーグ、サラダランチ、ポークジンジャー、海鮮丼、マグロの漬け丼などから選べます。
ランチセットの白米は、プラス50円で酵素玄米に変更が可能でした。
私はカレーを選びました。
カレーは、ナチュラル キッチン エンズのランチ1番人気のメニューです。

カレーといっても普通のカレーライスではなくて、有機豆乳ベースで作られたチキンカレーに、贅沢にも100%オリーブオイルで素揚げしたカラフルな野菜が色々トッピングされてくるんです。
見たこともないような変わった野菜がたくさん、じゃが芋ひとつとっても、白、黄色、紫が入っていました。

ナチュラル キッチン エンズのお店の方は、とても丁寧で、お料理を運んできた際に、その野菜ひとつひとつの名前を教えてくれます。
カレーの味もスパイシーでとても美味しかったです。た行きたいなと思える素敵なお店でした。

店名:ナチュラル キッチン エンズ(Natural Kitchen EN’S)
住所:千葉県船橋市大穴南5-24-8 1F
電話:047-427-7007

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「天才打者」の新たな誕生への1年へ!カープの新星、西川龍馬。

ペナントレースも5月戦線に突入し、首位を争う位置につける広島東洋カープ。
そのカープの上位争いを支えているのは12球団トップのチーム打率を誇る強力打線ですが、その好調野手陣の中で輝きを放ち始めた期待の若手選手、それが西川龍馬選手です。

西川選手は2015年にドラフト5位で入団したプロ入り2年目の内野手で、出身高校は福井県の敦賀気比高校ですので、カープでは偉大なる大先輩である東出現一軍打撃コーチの後輩にあたります。
176cm70kgとプロ野球選手としては小柄な体格になり、一発の長打力を期待というよりも走攻守揃った万能選手としての期待をされていました。

とはいうものの、伝統的に脚力・肩力・身体能力を重んじてその潜在能力に秀でた
選手スカウトを行うカープの中にあって、ファンからすると特に珍しいタイプの選手ではなく、「ああ、カープらしい選手をまた一人獲ったんだな」という思いを持った方も多かったのではないでしょうか。

そんな西川選手の1年目、開幕1軍を果たすと62試合に出場し、ルーキーとしては高打率の.294をマーク。いきなり非凡な打撃センスを披露します。
そして迎えた2年目の今季、3月に故障で出遅れるも一軍に復帰するや、いきなり代打で決勝タイムリーを放ち華麗に凱旋。
プロ初ホーマーを放つと、クリーンナップにも起用されるなど、高い打撃力を活かしたパフォーマンスを披露してここまで14試合に出場し、打率.360、2本塁打、打点7をマークするという主力打者並の成績を残しています。

緒方監督を以って「打席で物怖じしない」、鈴木誠也選手を以って「天才」と言わしめる西川選手の打撃。2年目どこまで飛躍を遂げるのか注目が集まります。

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WBCで日本代表の正捕手に成長した巨人の小林選手。

2017年のWBCはメジャーリーガーが一人しかいない、大谷選手もおらず、練習試合では負け越し、開幕するまでは心配の声が続きました。
しかし第2ラウンドまでは負け無しで、打線の爆発や菊池選手の華麗な守備が注目されましたが、影ながらチームを支えた小林選手が勝利に貢献した部分が大きいと感じます。

まずWBCでは投球制限があるので、シーズン以上にピッチャーの入れ替わりが激しいです。
特にタイブレークとなったオランダ戦では合計9人の投手リレーとなり、長期戦での集中力は半端なかったです。

9回の則本投手の球を受ける時はリードが一点のみで、オランダの強力打線から一発ホームランが出たり、暴投を受けきれなかったりするとそれで試合が決まる中で、冷静に一球ずつ指示を出し、最小限の失点になるよう投球をコントロールしてました。

一方バットでは、9番打者でありながら、しっかりと送りバントを決めたり、いい場面でヒットで出塁したりなど、打率も好調でした。
ホームランも1本出ておりましたし、役割を分かった上でバッティングをコントロールしているのがよく分かりました。

国際試合だとスター選手が集まるので、どうしても力のある選手が目立ちますが、小林選手のような縁の下の力持ちな選手が必要ですし、このWBCで間違いなく一番の成長を遂げたのは小林選手で間違いありません。

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