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借金返済を銀行の口座引き落としにしている人は要注意!

借りているお金の支払いをするときには、いろいろな方法があります。
よく使われているのは銀行口座から自動的に引き落としてもらうというもので、これが手間に関しては1番必要ない方法なので、簡単に支払うコツとして人気です。
しかし、借金返済の期限までに銀行口座のッ残高に必要な金額が貯まっていない場合にはどうなるのでしょうか?

この場合には、当然返すべき金額が揃っていないので、必要な金額を全て引き落とすことができず、支払いが完了しません。
つまり、返済の延滞という扱いになり、同時に新規の借り入れができなくなってしまう場合が多いです。
だから、その金額を口座に用意して引き落としてもらうまでは、その会社で借金をすることができないので、よく計画して注意をしましょう。

足りなかった分の返済は、振込用紙を送り、それで払ってもらうという場合もあれば、同じく銀行口座の引き落としを継続して、口座に必要金額が入り次第引き落とすという場合もあり、それは借金している会社によって違いますが、共通しているのは貸したお金を全額返してもらえない限り、それ以降お金を貸すことはないということです。
つまり、それは利用者にとっても厳しいでしょうから、そうならないようにしておくとともに、なってしまった場合には素早く支払いを完了することが大切です。

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借金返済を一本化しても家計が厳しい。

家計が厳しい状況から、なかなか抜け出せずにいます。
結婚当初から、クレジットカードでの買い物が先行し、後の返済で苦労することの連続でした。
貯金など出来た時は、殆どありません。

子供が幼稚園へ入園した頃に、カードローンの契約をしました。
それまで、妻がクレジットカードの返済で口座にお金が入れられないと時に、クレジットカードのキャッシング枠の利用をしていたらしいのですが、聞けば金利も18%と非常に高く、限度額も少ない為に、何枚か手をつけている状態でした。
それであれば、限度額の大きいカードローンのに一本化して、「おまとめ」してしまった方が、金利もずっと低い設定になるし、毎月の返済も楽になるだろうと考えたのです。

消費者金融系のカードローンへ、申込みをしましたが他社からの借入がある為に、あまり限度額を大きく設定されることはありませんでした。
所謂総量規制の影響もあったのは、間違いないと思います。
それであればと、銀行系のカードローンへ申込んでみました。

すると、審査結果のお知らせと共に、「限度額300万円までならご用意出来ますが…」の案内を頂けたのです。
一本化が可能な限度額300万円・金利7.4%での契約となりました。
早速、クレジットカードのキャッシング枠の借入残高分を借入、全てをおまとめすることが出来ました。
複数あった借金をおまとめで一本化したことで、それ以前と比べれば、毎月の返済も少しは楽になりましたが、それでも家計が厳しい状況からは、なかなか抜け出せずにいるのが、正直なところです。

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麻雀は急には止められなくて借金してしまう典型例。

住宅ローンでは借入しているのが一般的です。
これを払い終わるまでが長く年月を費やしてしまいます。
30年という期間で設定してほとんど一生かけてローンを払うつもりでいて、ほぼ会社と家の往復で過ごすわけです。

それ以外での借入はあまりないですが、やはりクレジットカードを多用すると借金に近づきます。
ショッピングでついつい買ってしまって、後になって払えないというときです。
あるいは、ギャンブルに使ってしまうケースがあります。

とくに麻雀は気が向いたときに、店で卓を囲んで打つのが面白く、朝から気合で出かけてしまうものです。
しかし、結果で負けてしまって、借金することになりますが、翌日も負けてしまいます。
あげく返却できずに期限を過ぎ、返済利息がかさむということです。

麻雀は急にやめられないし、お金があるぶん使ってしまうし。。
軍資金があれば勝てると勘違いしてしまいがちだから、返済不能になってしまう典型的な借金の例です。
はまると働いて貯めた貯金がぜんぶ消えるほどやりこんでしまうし、大当たり引くまでやってしまいます。

どこかでやめる訓練をする必要があり、そのためにはカウンセリングなどを受けたほうがよいかもしれません。
麻雀では勝てないと思います。

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自営業の失敗で闇金融に手を出した体験談

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私は脱サラを決意して、長年の夢だった弁当屋を開業しました。
最初は地域に唯一の弁当屋ということで儲かりましたし、地域住民との関係もうまくいっていました。
しかし、相次ぐコンビニエンスストアの開店によって、日に日に客足は遠くなってしまいました。

ある月、赤字を叩き出してしまいました。
最初は消費者金融や銀行系カードローンで借入していましたが、自転車操業は長く続きませんでした。
そしてついに、闇金融に手を出しました。

そこは地域ではかなり有名な闇金融でした。
とあるデパートと無茶苦茶理論で土地の所有権を争ったり張り紙等々の嫌がらせをしたり、酷いところでした。
それでもそこ以外に頼るすべが私にはなかったのです。

借入金額は300万円でした。
特に返済の見込みはなかったのですが、それでもほんの少しずつ客足が戻って来ていたので、淡い期待を抱いてしまったのです。
半年後、結局返済はできなくなりました。

また法外の金利だったため、闇金への返済額は450万円を越えていました。
返済するお金が不足して店を閉めて隠れていると、電話はじゃんじゃん鳴り響き、シャッターには罵詈雑言の書かれた張り紙を毎日のように張られました。
このままでは殺されかねない、そう判断した私は逃げすることにしました。

弁護士に相談すれば良いといった意見もあるでしょうが、そんなことをしたらなにをされるかわからないと思ったのです。
結果的に見知らぬ土地に引っ越して来て、今は平穏に暮らしています。
ただ結局返済することもできずに逃げて来たので、闇金に見つかったらどうなるのだろうと日々怯えて過ごしています。

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返済義務のある奨学金は借金だと認識しておこう

借金という言葉にはマイナスイメージが付いて回ることが多いです。
しかし現実的には、自分自身で明確な借入であると認識していないだけで、実態は負債を抱えている方も決して少なくありません。
例えば、返済義務のある奨学金は言い方を変えると借入以外の何物でもありません。
その名称から学費のサポートが受けられる魅力的な制度に感じてしまいますが、きちんと支払いをしなければならない以上、借金に分類すべきだと言えるのです。
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