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刺青入れてる芸能人の何が悪いのか?

芸能人の刺青・タトゥーに対する世間の考えが狭いことに違和感を持っています。
端的に言うとタトゥーは暴力団を連想させるとのことです。
確かにそのイメージは安易に払拭することは出来ないし、実際にタトゥーを入れている人がファッションとして街中で堂々としている場合に威圧感を感じる事は多いのです。
「人は見た目で判断をしてはいけないよ」なんて言葉があります。
若者のあまりある行動に対して憤りを感じる事はあるのですが実際には成人以上に聖人だなと感じる事もあります。
これについては自分の見た目は他人の第一印象になる事を大前提でファッションを構築すべきで「見た目で判断してはならない」というのは非難に対する自己防衛にすぎないと思います。
日本におけるタトゥーに対する非難は、現状はあるべき姿で覚悟があってのタトゥーであって欲しいです。
だからといってテレビで放映されただけでクレームを入れる暇人や批判者達の心情が理解できないのです。
時代は動きます、ファッションとしていまだに受け入れられないという事だと思いますが、それを知ってか知らずかインターネットのニュースやゴシップは煽るように批判的な記事を書きます。
昔ミュージックステーションでブランキージェットシティはタトゥー丸出しで出演していました、とても男らしくて格好よかったです。
しくじり先生に出演していたISSAのタトゥーなんて可愛らしいなと思いました。
何が違うのでしょうか?と問いたいです。

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マツコデラックスさんに対する分析

マツコデラックスさん、または彼?彼女?の出演番組について語らせて頂きます。
宜しくお願い申し上げます。
マツコさんを見てつくづく思うのは、彼女は見識があるなあ、ということです。
話してる内容に統一性があり、ブレません。
厳しいことをいう毒舌タレントと見えますが中々博愛主義です。
それは例えば『夜の巷を徘徊する』『マツコの知らない世界』においても健在です。
番組内ではどういう教育をされているのか、とか、変わった性格の一般の方がいます。
そんな相手を厳しく毒づきますが全く不快感がないのです。
それはひとえにマツコさんのお人柄なのでしょう。
優しく包みこみます。
また最高のパフォーマンスを今見せている有吉弘行さんと組んでいる『怒り新党』は、いま最高峰のクオリティのバラエティーではないでしょうか。
笑える上に、こんな考え方もあるのか、と勉強になります。
ただあえて一言申し上げるなら、彼女は危うい=脆い面ももってるな、と時折感じることです。
それは彼女が時々口にする、『占い』『スピリチュアリズム』といった胡散臭いものに傾倒してる趣味が見え隠れすることです。
おそらくそれも含めて天才ということなのでしょう。
鋭すぎる感じも受けます。
多分『美』に生きてる方なのでしょう。
身体にだけは気をつけて欲しいです。

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「X-MEN:フューチャー&パスト」を観た。

まずヒュー・ジャックマンの肉体が凄い。
今年46歳(撮影時は45歳)になるというのに、今まで以上にバンプアップしている。ステロイドでも使っているんじゃねえのかというような肉体。そのままプロレスに出ても、見劣りはしないだろう。
もう一つがミスティークをやったジェニファー・ローレンス。
何にでも変身できるというキャラの為か、前にこの役をやっていたレベッカ・ローミンは全身にペイントしていたそうだが、彼女もそうなのだろうか。それは不明だが、身体のラインがはっきり出ているのはわかる。
ある意味、ヌードになるより勇気が要るよな。
ウルヴァリンの任務は、若き日のプロフェッサー(ジェームズ・マカヴォイ)とマグニートー(マイケル・ファスベンダー)と会い、協力させてミスティークがセンチネル計画の推進者であるトラスク博士(ピーター・ディンクレイジ)を殺すのを阻止しようというもの。
てか、なぜミュータントであるはずのマグニートーが、大人しく牢屋に収監されているのがわからなかったが。
まあ最後は任務も成功し、現在は人間とミュータントが仲良く暮らす世の中になっている。ウルヴァリンも歴史の教師になっているから平和そのものだ。

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昨日の夜、サバイバルゲームの仲間のKさんの送別会をしました

昨日の夜ですが、仕事帰りに回転寿司のお店に行きました。
私を含め8人で集まりました。
私は趣味でサバイバルゲームをしています。
知りあいからの紹介でもう8年経ちます。
チームは若い人から年配の人まで男女問わずです。
職業もお医者さんや学校の先生等様々な人が居ます。
その中でKさんという方がいます。
主にサブマシンガンを使用して敵を倒すアタッカーという重要な役割を担当していました。
30代後半の方で証券会社に勤務されてました。
Kさんはもともと単身赴任で私達の地元に仕事で来ていました。
そこでサバイバルゲームに出会いずっと遊んでいました。
ですが、急遽Kさんの転勤が決まったのです。
しかも4月1日付でしたが、転勤先の都合で前倒しとなり早まり2日後に転勤をすることとなりました。
静岡に行かねばならなくなりました。
それを聞いたのが昨日のお昼でした。
私はチームのI会長から聞き、都合も着いたので参加したのです。
急すぎて居酒屋もこの時期送別会等で埋まっていて、チームのDさんという女性がいますがその方の知りあいが回転寿司店に勤めていて、予約ができるという事で決めて送別会を開催しました。
チームの人達も急な事と仕事の都合等で来れない人も居ました。
取りあえずいる人間だけで乾杯しお寿司を食べて話しました。
Kさんはあと1年程いることができるはずでしたが、会社の急な人事で去ることになるとはと残念そうでした。
今年は他のチームとの対抗戦が多く、私も担当は今まで補給係でしたが、Kさんと同じアタッカーとなったので戦術や攻撃を教わりはじめていた矢先でした。
ですが、Kさんとゲームをして、飲んだり食べたりした思い出はとても楽しかったです。
今回の転勤で家族のいる山梨に近くなったので嬉しそうでもありました。
美味しいお寿司を食べながら楽しい会話、時間があっという間に過ぎてしまいました。
Kさんは一人一人に握手し感謝していました。転勤先でもできればサバイバルゲームをしたいので何処かのチームに入って活躍したいと行ってました。
春という季節は別れもあり少し寂しい季節です。
ですが、思い出を胸に進んでいきたい。
Kさんも新しい場所で仕事とサバイバルゲームを頑張って行ってほしいと解散し願いました。
またいつの日かKさんとゲームをしたいです。

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大河ドラマに思う-これからの期待-

2015年1月、大河ドラマ54作『花燃ゆ』の放送が始まりました。
主人公が無名ということでネットが盛り上がり、NHKさんもお叱りを受けたようです。
ところで、2015年で第54作というと初回が53年前ですから1962年開始のはずです。
ところが、ネットで調べると第1作『花の生涯』が1963年放送開始となっています。
そこで、よく調べていくと1993年だけ2回放送しているとわかりました。
第31作の『琉球の風』と第32作『炎立つ』です。
ちょうど30周年にあたる年ですし、NHKさんも模様替えをしたかったのでしょうか。
でも、次の年からまた1年1作ペースに戻りましたから、きっとこれも不評だったのです。
大河ドラマの制作スタッフが何か新しいことをしようとすると、批判が沸き起こるのは今に始まったことではありません。
古くは和田勉さんのリアル過ぎる演出(『竜馬がゆく』)、最近では映像のリアル路線(『龍馬伝』から『平清盛』)、どこかの知事さんの”清盛が汚い”発言を覚えていませんか?
『軍師官兵衛』のナレーション、これも物議をかもし朝ドラの『花子とアン』にまで飛び火しました。
そして今回の『花燃ゆ』の主人公問題です。
大河ドラマの主人公に期待し予想を楽しむ大河ドラマ・ウォッチャーからすると、無名の主人公なんて何だかハシゴを外された気持ちがするのかも知れません。
でも、こうした批判は期待への裏返しとも言います。
批判を受けいれつつ、新しいことに挑戦することはこれからも続けるべきだと思います。
制作スタッフにとっても役者さんにとっても、1年という長期にわたって挑戦できる場は他にありませんから。

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映画「光る眼」怖いですよ、怖いですよ。

カリフォルニア州の海岸沿いの小さな町ミッドウイッチで不思議な出来事が起きた。
午前10時ジャストに町に居た住民たち全員が意識を失って倒れこんでしまった。
住民たちだけではなく牛、犬、カナリヤなどの動物たちも意識を失ってしまうのです。
そして6時間後の午後4時ジャストに住民たちは何事もなかったように目を覚ました。
しかし、何事も無かったのでは有りませんでした。
ミッドウイッチに住む女性たち全員が妊娠してしまったのでした。
町で起きた出来事を調べに政府からスーザン・バーナー博士(カースティ・アレイ)が派遣される。
防毒マスクを装着した警官にロープを付けて、ミッドウイッチへの境界線らしき場所を越えさせると警官は意識を失って倒れてしまう。
ロープを引っ張って手繰り寄せると意識が戻る。
何だこれはと思っている矢先、倒れていた牛たちが意識を取り戻して立ち上がるのである。
ミッドウイッチ診療所で女性たちを診察しているドクターアラン(クリストファー・リーブ)は妊娠している女性たちがあまりにも多いのに驚いている。
町の集会所で説明会が開かれ、ドクターアランがお腹にいる子供たちに異常は認められないから心配しないで下さいと報告。
妊娠した女性には出産費用を全額、養育費を子供一人あたり3000ドルを支給致しますとバーナー博士が説明している。
数日後、女性たちが一斉に出産をすることになり、ミッドウイッチ診療所はてんてこ舞いの忙しさとなる。
メラニー・ロバーツ(メレディス・サレンジャー)が難産となり、なんとか出産するがバーナー博士が子供はダメですと言って自宅へ持ち帰ってしまう。
教会でジョージ牧師の洗礼を受ける子供たち。
生まれたばかりのデヴィッドがブロックを並べてディウと言う文字にするのを見て驚くデヴィッドの母親ジル・マクゴーワン(リンダ・コズワウスキー)
ドクターアランの妻の墓前に立つアランとデヴィッド。
僕のパートナーはメラニーが生むはずの子供だったとデヴィッドが言う。
ドクターアランがバーナー博士の家を調べると死産した子供の遺体が瓶の中に。
子供たちが成長すると不可解な事件が続発する。
ドクターアランの妻バ―バラ・チェフィー(カレン・カーン)が崖から飛び降りて死亡。
子供を連れ戻そうとした父親がタンク車に激突して死んでしまう。
マーラの命を狙った男が自分の喉を撃って死亡。
町民たちを引き連れてやって来た女性は焼死させられてしまう。
バーナー博士は自宅のテーブルの上に横たわり、メスで胸を突いて死亡。
ついに決戦の火蓋が切って落とされる。
子供たちのいる町外れの納屋に警官隊が攻撃を仕掛けて来たのですが、テレパシ-を使って警官たちが同士討ちをさせられてしまうのだ。
これでは何人警察官が来てもダメです。
仲間同士でドンパチですから。
そこへドクターアランがやって来ます。
彼の力を借りてデヴィッドの母親ジルが子供を連れて逃げ出し、ドクターアランは子供たちを道連れに爆死。
走らせる車の中でジルが我が子デヴィッドに向かって言います。
「誰も知っている人が居ない所へ行こうね」と。
とにかく子供たちが怖い作品でした。
男女がペアになり、整然と歩く姿も気持ち悪い。
子供たちが一斉に振り返る姿も不気味。
子供たちの眼を見なければテレパシーが使えないはずだと思ったのは私だけでは無いと思います。
自分がこんなことは言ってはいけないのですね。
オカルトにホラーをブレンドしたような変わった映画でした。
みなさん、試しにご覧になって下さいませ。

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夢の国、東京ディズニーリゾートに想う

夢の国、東京ディズニーリゾートへの来場者が開業31年で6億人達成。
おめでとうございます。
夢の国ディズニーランド、そして大人も楽しめるディズニーシーと毎年新しいアトラクションを取り入れる東京ディズニーリゾートは世界中から人が集まってきますね。
私は子供が小さい頃、家族3人の年間パスポートを買い、毎週のようにディズニーランドへ出かけました。
当時は今ほど、混雑してなく、アトラクションもいくつも楽しめました。
今は、年に数回ですが、仕事に疲れてリフレッシュしたいときに、家族と出かけます。
私にとっての癒しの場所であり、キャストのサービスから接客を学ぶ大事な場所です。
年間]パスポートを持っていた時は、朝早く車で、出発して、閉演まで楽しみました。
歳も若いこともあり、運転とディズニーランドとなんでもありませんが、今は、横浜から出る高速バスを使っています。
年間パスポートは混雑して入場制限がかかっても入場できますが、通常のチケットでは入場制限があると入れません。
だから、ディズニーストアで予約のチケットを買って、ディズニーランドに行く日まで、綿密な計画を建てます。
なぜならば、混雑でアトラクションがそんなに乗れないからからです。
いまは、2,3のアトラクションを楽しみ、あとはディズニーランドが楽しめれば、大満足です。

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