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新型アルファードのフロントグリルが凄い!

トヨタの「アルファード」と言われて頭に浮かぶのは、強烈なほど押し出しの強いグリルではないでしょうか。
その車を印象づける上で最も重要なグリルに強いこだわりを感じます。
今回モデルチェンジが2回目となる3代目アルファードですが、歴代の中でも現行モデルはとても迫力のあるフロントグリルで、私なんかは道を譲ってしまうほど威圧感をうけます。

フロントグリルの迫力だけではなく高級感も充分に漂う外見は、ファミリー向けミニバンとは一線を画す存在で、トヨタの最高級ミニバンの名に恥じない仕上がりになっています。
しかし実際に見かけるドライバーさんは若い方も多く、アルファードの支持層の広さを伺い知る事ができます。
そして高級感は外見よりも内装の方に重点を置いたように感じられ、昔初めてセルシオを見たときのような衝撃を受けました。

「走る応接室」という言葉がぴったりと当てはまり、いつまでも室内で寛ぎたくなります。
エンジンは低燃費でパワーのあるものをラインナップしていますが、あれほど大きな車体にはV8エンジンを乗せてもらえたらな~と、素人考えで妄想を膨らませてしまいます。
是非、新しいモデルに乗り換えて、家族と共にドライブを楽しみたいものです。

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母が軽自動車に乗り続けている理由は・・?

実家の両親は車が無いと生活が出来ない地域に居を構えている為、二人共それぞれに車を所有しています。
父がクラウン、母も長い間、父のお下がりだったセダンに乗っていました。

でも母は自分でも言うように、あまり車の運転が上手ではありません。
特に車庫入れなどはいつも必死の形相です。
じゃあもっと小回りが効いて、扱い易い軽自動車にすればいいのにと言うと、「お父さんが駄目だって言うから」との事。
今度は父に何故軽自動車ではいけないのか尋ねると、「お母さんの身に何かあったら大変だろう」という返事が。

父は若い頃からずっとトヨタのユーザーで、色や型式は少しずつ変わりながらも、常にセダンタイプの車を愛用していました。
自分が新しくクラウンを購入した時にそれまで乗っていたセダンを母に譲ったのですが、「今まで自分は何度か他の車にぶつけられたりした事があるけど、この車に乗ってからは一度もないから」と。
つまりは自分がこの車で怪我をしなかったので、縁起を担いだのだそうです。

そういう理由じゃ嫌だとは言えないよねと母も納得し、結局その後、父から譲られた車を十年以上乗り続けました。
その車は普段の足代わりにしているだけで車旅行などはしていないのですが、流石の経年劣化で廃車になる頃には走行距離が15万キロを越えていたそうです。

父の縁起担ぎが功を奏したのか、勿論母はその間車で怪我一つしませんでした。
次こそ軽自動車にするのかなと思っていたら、やっぱり次の車もセダンに決めたそうです。
セダンへの信頼はまだまだ篤いようです。

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チューリッヒを15年以上継続利用している体験談。

国内損保の自動車保険から乗り換えてかれこれ15年以上継続して利用しています。
以前は、通販型の自動車保険と言うのは珍しく不安もありました。
でもコスト的に大変魅力的であったことや、利用者の口コミ・評判が良かったため思い切って乗り換えることにしました。
チューリッヒ保険に切り替えた結果、大幅に費用が下がったことは言うまでもありません。
また、実際にいくつかのサービスを受けましたが、大変満足度の高いものでした。
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車での出張がきっかけで車をミニバンに買い替えました。

serena

私は日本海の北側に住んでいます。
仕事は基本的にはデスクワークが中心なのですが、月に一度は出張があります。
その出張もほとんどが東京でのセミナーや講演会の参加、展示会の見学がほとんどです。

しかし、年に1、2度はお客様や仕入先メーカーさんを訪問することもあります。
東京への出張は新幹線で行くのですが、その他の地方への出張は会社の車を利用して行ってます。

先日は京都と三重を車を運転していきました。以前、同じ箇所を飛行機で行き、現地でレンタカーを借りてお客様とメーカー訪問へ行ったのですが、同行する上司が経費をなるべく抑えようということで車で行きました。
私の会社から京都までは約500kmほどあるため、最初はその距離に大変だと思いましたが、上司と二人で交代して運転したため、それほど苦にはなりませんでした。

また、すべての区間を高速道路を使って行けたため、休憩を含めても6時間ほどで行けました。
私の会社にはセダン型の普通車の他に、ミニバンも所有しています。
出張の際はワンボックスタイプの車で行くと、広々と快適に乗っていけるので、あまり疲れません。

私はこうしたこともあって、この車乗り心地に大変満足でき、自分の車もミニバンに換えてしまいました。
子供たちにも人気で、換えてよかったと思っています。

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ミニバン界を常に牽引し続けるホンダのオデッセイ

ミニバンと言えばホンダ車を真っ先に思い浮かべる方も少なくないのではないだろうか。
業界内でも屈指の安定感と信頼性を誇るオデッセイ。
今日はそんなホンダ製ミニバンのさらなる魅力に迫って行きたいと思う。

まずオデッセイの代表的な特徴の一つとして、超低床プラットフォームがある。
車内空間を広げるために天井の高さを上げるという手法はよく聞く話です。
しかし、このオデッセイは天井だけではなく床の高さを下げることにより上下の広さを同時に確保することに成功している。
床の高さを下げることによって得られる恩恵はそれだけではない。
重心が下がることにより走行性能の向上や乗り降りの際のストレスを極限まで減らすことができるのである。

「走るラウンジ」というコンセプトからも見て取れるように、インテリアのこだわりにも妥協は無い。
シートには2列目と3列目の容易な移動を可能にした7人がけと、より大人数での移動を可能にした8人がけを用意。
オプションで高級感溢れる本革のシートに変更なのも嬉しいところ。

そして何よりも注目しておきたいのが最新技術を駆使したカーナビゲーションシステムである。
スマートフォンにヒントを得た静電式のタッチパネルを採用したことで、より直感的な操作が可能になったことでドライバーの走りを全面的にアシスト。
常に時代の先を行き業界を牽引してきたホンダオデッセイ。
更なる進化を遂げ、新たな支持者を獲得するのには、それほど苦労することはなさそうだ。

odyssey

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家族にはいいステップワゴン

車って色んなメーカーがあり、たくさんの車種があるので、なかなか選ぶのは悩んでしまうことが多いのですが、なるべくならば自分の好きな車に乗っていたいものです。
自分は、以前はスポーツタイプばかり乗っていたのですが、家族が出来てからは、ミニバンに乗るようにしています。
今、乗っているのはホンダのステップワゴンです。
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ミニバンに革命をもたらした「天才卵」

「トヨタ・エスティマ」はトヨタが販売している、ミニバンです。
初代は、エンジンをフロントシートの下に配置して床をフラットにしたレイアウトで、注目を集めました。
重量配分が優れていてハンドリングが、セダン並みにしっかりしているということから「天才卵」と言われていました。
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