おやつには一人こっそりサラミを食べるのが好き。

子どもの頃、父親のお酒のおつまみにはよくサラミが出ていて、よくそれを貰って食べるのが好きでした。
サラミには薄い皮があり、それを歯でペリペリと剥くのも楽し買ったのを覚えています。
そして、大人になった今でも大好きなのは変わらず、よく夕飯の材料を買いに行った時に、100円程度のサラミを1本コッソリ購入して食べるのが好きです。

実家でいたときと違うのは、私は家族みんなで食べていたのに対し、私は独り占めしているところかな。
我ながら意地汚いと思いつつ、うちも遺伝なのか子ども達もサラミが大好きなので、一度みんなに出したら一瞬でなくなってしまったこともあるので、ついついこんな食べ方をしてしまいます。

本当ならみんなで食べたほうがきっとおいしいんだろうなと思いつつ、みんなサラミを食べると目の色が変わってしまうのでしょうがありません。
もちろん、いつも独り占めではなく、たまに2本購入して1本分は自分で食べて、もう1本は子ども達に出してあげています。

本当にどうしてサラミはこんなにおいしいのか…いつも食べ終わった後に、しみじみと思い、しばらく口の中に残る味を噛みしめています。
いつもはお財布の中身とカロリーが気になるので1本しか食べませんが、いつか1本と言わず思い切りガブリと食べてみたいです。