2017年のWBC。
侍ジャパンの正捕手として、大活躍し、ベストナインにも選ばれたジャイアンツの小林選手。
昨年から、ジャイアンツの阿部選手の帝王学を学ぶために弟子入りし、丸坊主にして自主トレに励んだ結果、WBCでは活躍しました。

一方、プロ野球のペナントレースが開幕し2ヵ月が経過しましたが、小林選手の打率は依然として2割前後、最近の試合では途中交代や、スタメン落ちなど、屈辱を浴びています。
WBCに出場した選手が不振に陥る場面は何度かありましたが、今シーズンはバレンティン選手、筒香選手の不振とチームへの影響が出ています。

その中でも、小林選手はジャイアンツの正捕手として活躍が期待されていましたが、開幕からバッティングやリードのミスが多く、厳しい状態が続いています。
今はベテランの捕手の力を借りつつ、1度2軍で再調整すべきであると思います。

特にバッティングについては、小林選手は改めて調整すべきです。
腰が泳いでいるバッティングは、打球の力も伝わりません。

WBCの活躍を見ているだけに、小林選手が今の状態になる理由がわからないのですが、今シーズンの正捕手が決まらないチームは決して良い成績を収められません。
ペナントレースはまだ始まったばかりですので、2軍で再調整して復活が望まれます。