横浜FCに所属している、三浦知良がすごいと思います。
私とほぼ同年代で有りながら、あれだけの運動量をこなす事が出来る事は、50歳代の私としては憧れの存在でもあります。

どんなスポーツの世界でもある年齢に達してしまうと、1年間を怪我する事無く自分の身体のケアも含め考えますが、その点三浦選手も同じだと思います。
毎シーズンが「勝負の年」と考え、それに向けて行動されている結果が、50歳になっても現役選手としてプレー出来る原点であると考えます。

三浦選手と言えば1982年から1990年迄ブラジルにサッカー留学され、その後日本に帰国し日本のJリーグ発足時から日本のサッカーを牽引されてきたと思いますが、特にヴェディー川崎時代の活躍は今でも私達の記憶の中に残っておると思います。

特にゴールを決めた後の「カズダンス」は有名でした。
その後改めて欧州やオーストラリアチームへの移籍を経て現在の横浜FCに所属しております。

ただ、三浦選手はワールドカップのアジア予選では活躍の場がありますが、実は本戦への出場経験がありません。
その時々のチームの事情があるのだと思いますが少しだけ残念です。

国際Aマッチへの出場は89試合、通算ゴールは55得点と申し分無く、私は今でも三浦選手が日本を代表するストライカーであると思います。
是非これからも「老体に鞭打って60歳現役」を目指して欲しいと思います。
頑張ってください。