水戸ホーリーホック 橋本晃司選手の魅力を紹介します。

突然すいません、水戸サポーターです。
水戸サポ以外は、唐突に王子と言われても何の事やら、分からないですよね?しかし、自分を含め水戸サポにとって、大変嬉しいニュースが17日に発表されました。
橋本晃司選手が、5年振りに水戸に帰ってきました!

橋本選手は石川県出身の30歳。
星陵高校では、本田圭佑選手(ACミラン)明治大学では、長友佑都選手(インテル)とチームメイトとして、凌ぎを削り、名古屋グランパスに入団しました。
名古屋でも期待されましたが、在籍の5年間(特別指定含む)で、リーグ戦出場5試合に留まり退団し、2012年に水戸ホーリーホックに移籍しました。

水戸でレギュラーに定着し、12年は38試合6得点、13年は39試合12得点と大活躍をして、翌年、大宮アルディージャに移籍しました。
水戸での2年間、大活躍でしたが、加入当初はチーム及び柱谷監督(当時)の評価も低く、橋本選手に対する視線も厳しいものでした。

原因は、橋本選手のサッカーへの取り組み方の甘さがありました。
守備では、味方を助ける動きをしない、攻撃ではパスを味方に出したら終わりでは、味方の信頼を得ません。

橋本選手にとって幸運だったのは、厳しい評価をしながら試合に使い続けた柱谷監督、橋本選手に背中で、お手本を示し続けた鈴木隆行選手(現解説者)が居たことです。
徐々に、守備では味方を助けるプレスも増え、攻撃でも味方の為にスペースを作る動き、パスを出し終えても、ゴール前に走り込む動きも増えて、次第にチームメイト、監督の信頼を得ていきました。
信頼を得るとパフォーマンスも向上し、水戸2年目からは不動の10番となりました。

だからこそ、大宮移籍のニュースを聞いた時は、多くの水戸サポはショックを受けました(私もその1人)
サポーター同士の話でも、橋本選手の名前が出る会話も多かったです。
それだけ、水戸で才能が開花した選手だと、サポーターも認識しています。

なので、橋本選手が水戸に帰って来た事が、嬉しくて仕方がありません。
あ、因みに王子は、サポーターが橋本選手に付けた愛称です(汚れ仕事をしないという皮肉!)

ただでさえ、開幕直前で楽しみな時期に、橋本選手が加入したので、さらに楽しみが増えました。
今回も、最後まで記事を読んで頂きありがとうございました。