日が沈む直前、自分の影がどれくらい長くなったのを見たことがあるでしょうか。
先日、娘と都心まで買い物に出かけた後、最寄り駅から自宅に向かう途中で自分たちの影が長くなるのを見て、私は娘と影の話をしました。
そのときの私たちの道に映る影は、私の影が50mくらい、娘の影は40mくらいはあたのではないでしょうか。

ひょっとしたら、その影はもっと影は長かったかもしれません。
私と歩いている娘が突然「パパの影長いよー。」といったので、私は道路に見えるその影を見たのです。
普段は私は自分の影なんて全く気にも留めないで歩いているのですが、子供というものは様々なことに好奇心を持っているので、いつもよりも長い影を見て不思議に思ったのかもしれません。

そこで、私は娘と一緒に自分のスマートフォンで私たちの影を撮影しました。
長い影を作り出すためには、当然日が沈む直前に影が伸びるだけの広い場所で影の伸びる方向に下りの傾斜であることが重なれば影は非常に長く伸びることは分かっています。
今回は、そのような好条件が重なったので非常に長い影を作り出すことができたのだと思います。
このような偶然的な現象に気づくことができたのは娘のおかげです。