昭和という時代では、仕事というのは、生活するために仕方がなくやっているものだという人が大半だったといいます。
私自身も、仕事はイヤイヤやっていたというのがほとんどで、実際今まで3回転職しています。

しかし今は、本当に好きなことを仕事にしたり、知恵と工夫で仕事を楽しいものにしたりすることが可能な時代だと言う人がいます。
私としてはそう言われてもあまりピンと来ないのですが、最近は若い人の起業が増えてきたという報道を聞き、そのことと関係があるかも知れないと思いました。

仕事が楽しいと感じることができれば、確かにそれだけで幸福な人生だと言えるでしょう。
幸せになるために生きているのだとしたら、やはり仕事を楽しむことを目指すべきでしょう。

そのためには、実際に好きなことを仕事にしている人たちの情報に接することが早道だといいます。
そしてそういう人たちの世界観を批判せずにそのまま受け取ることができると、どうやって好きなことを仕事にしたかがわかるようになってくると言うのです。

そういった世界観を受け入れるということは、ある意味パラダイムシフトに直面することになるでしょう。
それには今まで苦労してきた経験などに対する執着を、一旦捨てることが必要なのかも知れません。