大学か専門学校か

進学する際に大学か専門学校かの選択肢があるのですが、どちらもメリット、デメリットはありますね。
総合的な事を学びたいのか専門的な事を学びたいのかの違いです。
しかしもう一つ大きな違いがあります、二年間なのか四年間なのかの違いです。
中には大学を卒業してから専門学校に進む人もいます、社会にでる年齢は二十四歳になりますね。
例えばですが、専門卒で入社しても大学卒に比べえて二年の猶予があるので仮に一年で会社を辞めてしまっても第二新卒としてやり直しがきき易いです。
その事と、現在の学生の就職活動事情を踏まえて新たな制度を設けてはどうでしょうか?
それは三年制の学校です。
中には三年制の専門学校も存在はしますが、私が考えているのはその三年間の使い方を専門的な分野をゆっくり追求するもよし、総合的な事と専門的な分野の両立もよし、二年で単位を修得してしまい残り一年は就職活動に専念するもよし、と選択の幅を学生に任せるのです。
この制度であれば当初一年は専門的な分野の授業を受け、その後に自分がどうするかの方向転換が柔軟に出来ます。
入学したもののやっぱり大学は…やっぱり専門学校は…と学校を辞めてしまう事への改善にも繋がります。
これから社会に出るに当たり人生を決断する大事な選択なのでゆっくり考える時間を与えるべきだと思います。