このところ、リオオリンピックに向けての選考会や世界選手権がありテレビでスポーツ観戦する機会が多いです。
体操や水泳、フィギュアスケートは見ていて飽きません。
フィギュアスケートはオリンピックはまだ2年後ですが、来年の出場枠を争う大事な大会です。
男子も女子も3枠取れたので冬季オリンピック出場枠にも有利になることでしょう。
男子はショートプログラムを終えた時点では羽生選手が絶対優勝するだろうと思いましたが、スペインのフェルナンデス選手が完璧な演技で大逆転をしました。
一つのシーズンで羽生選手の点数がいい時と悪い時で30点もの差がつくのが不思議な競技で少し疑問に思うところもありました。
女子は日本人選手は表彰台を逃しましたが、浅田真央選手の復活の兆しが見えてきました。
ロシアの優勝した選手がバンクーバーオリンピックで出した金妍児選手のフリーの世界記録を更新しました。
あの当時はもう誰も抜けないのではと思いましたが、スポーツはきちんと進化し続けているのだと思いました。
水泳では全日本選手権で決勝で2位まで、かつ派遣標準記録を突破しなければならないという厳しい条件。
北島康介選手も100m平泳ぎでは出場権を逃しました。
それほどシビアでオリンピックで上位で戦える選手を派遣するのだという事です。
体操は内村航平選手の9連覇。
他の競技を見ても彼ぐらいではないでしょうか。
大体3連覇止まりぐらいなので改めてすごい事だと思います。