先日友だちとご飯に行ったときに、友だちの罹った感染性胃腸炎の話を聞きました。
最初は風邪かと思っていたそうですが、途中から下痢と嘔吐が激しく、普通ではないと感じたそうです。
あんまりのしんどさに命の危険を感じたと、明るい口調で話してくれましたが、実際はとても大変だったみたいです。
3日くらい食べ物が食べられず、体重が一週間で3キロも減ったと言っていました。
この時期、そうしたウイルス性の胃腸炎やインフルエンザなど、けっこう深刻な感染症がはやりやすい時期です。
不思議と私はそういうものに罹ったことがないのですが、話を聞くだけでも辛そうで、できればご免被りたいものです。
普段から風邪ひとつ引かず、社会人になって一度も病欠をしたことのない健康優良児の私にとっては、想像もつきません。
風邪で寝込むようなことさえここ10年くらいないので、そんな私が感染してしまったら、慣れないことにきっと戸惑うでしょう。
体調を崩さないので、ちょっとの体調不良でも敏感になるのかもしれません。
しかし、逆になれないからこそ症状に気付かず、悪化させてしまうようなことだってあるかもしれません。
ウイルス性の感染症は、放置して悪化してしまうと、本当に命の危険もあるという風に聞きます。
もちろんそうしたウイルスをもらってこないように予防することが第一ですが、警戒しておくに越したことはありません。
体調を崩すようなことがあったら、なるべく早めに病院に行った方が良いのかなと思いました。