返済義務のある奨学金は借金だと認識しておこう

借金という言葉にはマイナスイメージが付いて回ることが多いです。
しかし現実的には、自分自身で明確な借入であると認識していないだけで、実態は負債を抱えている方も決して少なくありません。
例えば、返済義務のある奨学金は言い方を変えると借入以外の何物でもありません。
その名称から学費のサポートが受けられる魅力的な制度に感じてしまいますが、きちんと支払いをしなければならない以上、借金に分類すべきだと言えるのです。

奨学金によっては返済に利息がかかることもあるので、借りる方はきちんと自覚を持って借りる必要があります。
我が家でも、大学に通っていた時に利用していたので支払いが続いています。

既に奨学金返済が開始してから10年以上経過していますが、結婚した今でも完済には至っていません。
毎月の金額は1万円少々なのでそれほど負担が大きい訳ではありませんが、やはり重い荷物を背負っている感覚は否定できません。

奨学金やちょっとした自動車ローンなどは、気軽に利用する人がとても多いと思います。
実際にお金が必要だから利用するわけですが、やはりあくまでも借金であるという認識を第一に持ちましょう。

参考:「奨学金借金

きちんと計画を持って利用することが望ましいと言えるでしょう。
近年はこれらのささやかな借金の返済が原因で結婚後の生活が回らなくなるケースも増えているので、これから奨学金やローンを利用する方は、生活を充分に考慮してお金を借りるようにしましょう。

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