新型アルファードのフロントグリルが凄い!

トヨタの「アルファード」と言われて頭に浮かぶのは、強烈なほど押し出しの強いグリルではないでしょうか。
その車を印象づける上で最も重要なグリルに強いこだわりを感じます。
今回モデルチェンジが2回目となる3代目アルファードですが、歴代の中でも現行モデルはとても迫力のあるフロントグリルで、私なんかは道を譲ってしまうほど威圧感をうけます。

フロントグリルの迫力だけではなく高級感も充分に漂う外見は、ファミリー向けミニバンとは一線を画す存在で、トヨタの最高級ミニバンの名に恥じない仕上がりになっています。
しかし実際に見かけるドライバーさんは若い方も多く、アルファードの支持層の広さを伺い知る事ができます。
そして高級感は外見よりも内装の方に重点を置いたように感じられ、昔初めてセルシオを見たときのような衝撃を受けました。

「走る応接室」という言葉がぴったりと当てはまり、いつまでも室内で寛ぎたくなります。
エンジンは低燃費でパワーのあるものをラインナップしていますが、あれほど大きな車体にはV8エンジンを乗せてもらえたらな~と、素人考えで妄想を膨らませてしまいます。
是非、新しいモデルに乗り換えて、家族と共にドライブを楽しみたいものです。