今日は買ってきたポテトチップスを食べようとしました。
そしたら家にポテトチップスが無いのです。
昨日買ってきたばかりなので、普通にあるはずでした。
それなのにありません。
どういうことだと私は思ったのです。
うちの家ではマジックで自分のものには名前を書いておくという家訓があります。
そうしないと他の誰に食べられても文句は言えないのです。
だから私は通常通りマジックで名前を書きました。
それなのにポテトチップスがないのです。
「どういうこと!?」と家族みんなを呼びました。
父と母は最初からポテトチップスはあまり好きじゃありません。
妹はダイエット中なので、お菓子には手を出さないはずです。
だったら残っているのは兄、姉、弟の3人でした。
まず最初に兄が「嫌々食べないでしょ名前書いてたら」と言いました。
次に姉に目を向けます。
姉はじとーっと弟を見ていました。
そこでピンときたのです。
どうやら犯人は弟だと。
弟はすごく太っています。
そして油ものが大スキ。
聞いて見たら明らかに動揺しているようでした。
私は弟に一発こぶしを入れて、それからポテトチップを買いに行かせました。
どうやらあまりにお腹がすきすぎてがっついた後で名前に気づいたらしいです。
まあ、もう一度買ってきたので良しとします。
食べ物の恨みは怖いのです。