「X-MEN:フューチャー&パスト」を観た。

まずヒュー・ジャックマンの肉体が凄い。
今年46歳(撮影時は45歳)になるというのに、今まで以上にバンプアップしている。ステロイドでも使っているんじゃねえのかというような肉体。そのままプロレスに出ても、見劣りはしないだろう。
もう一つがミスティークをやったジェニファー・ローレンス。
何にでも変身できるというキャラの為か、前にこの役をやっていたレベッカ・ローミンは全身にペイントしていたそうだが、彼女もそうなのだろうか。それは不明だが、身体のラインがはっきり出ているのはわかる。
ある意味、ヌードになるより勇気が要るよな。
ウルヴァリンの任務は、若き日のプロフェッサー(ジェームズ・マカヴォイ)とマグニートー(マイケル・ファスベンダー)と会い、協力させてミスティークがセンチネル計画の推進者であるトラスク博士(ピーター・ディンクレイジ)を殺すのを阻止しようというもの。
てか、なぜミュータントであるはずのマグニートーが、大人しく牢屋に収監されているのがわからなかったが。
まあ最後は任務も成功し、現在は人間とミュータントが仲良く暮らす世の中になっている。ウルヴァリンも歴史の教師になっているから平和そのものだ。