プレゼンテーションのスライド作成のポイント 〜1枚につき話すのは1分

プレゼンテーションをすることが課せられたとき、一番に大変で大切なのは、準備です。
準備も、スライド作成、原稿作成、発表練習など、しなければならないことがたくさんありますが、そのなかでも得意不得意の分かれる、スライド作成におけるポイントについて一つ紹介をしたいと思います。
発表の内容が決まれば、あれもこれも、一枚のスライドに窮屈につめこみたくなることがあります。
視聴者の立場になって、客観的に見つめ返すと、文字が小さく、たくさん書かれているものは見る気を失わせかねません。
基準は、1分話すのに表示しておくスライドは一枚。
つまり、1分間に発表する内容を一枚に、見やすく大きく、まとめれば良いのです。
与えられた発表時間の数だけ、初めにパワーポイントの白紙を用意するのがおすすめです。
スライドは、補助的なものなので、話す文章そのままを表示させるのではなく、ほんのキーワードになるものやポイントなど、これだけは押さえてもらいたい、印象に残してもらいたいものだけにとどめておくのが良いでしょう。
文字を多く使わず、図や絵を見せるのも効果的であるといえます。
何について話しているのかが一目でわかるように、そのページのタイトルを上部に大きく表示しておくのもおすすめです。