大人が遊ぶと辛いアスレチック

子供の頃は、アスレチックなど楽しく遊んだ記憶があり、今なら簡単にクリアできそうな気持になります。しかし、年齢が上がるにつれて、次第に思うように体が動かなくなることを視野に入れないと大変な事になります。
以前、子供と一緒に遊びに行ったアスレチックで子供と一緒に体を動かしていると、徐々に痛みが出てくるようになりました。最初は楽々とクリアし、子供に「何しているの?早く!」などと言いながら進めて行ったアスレチックでしたが、数をこなしていくうちに、息は上がり、体が痛くなり、動きが鈍くなって、最終的に子供に抜かされる事になってしまいました。子供の頃と同じように動けるという確信はどこにもないのに、気持ちは子供の頃に戻ってアスレチックを遊んでいた自分にびっくりする瞬間でもあります。
頭でアスレチックの攻略法を簡単に考え、体もそのように動くと思ってしまうからこそ、後々辛い事になってしまうのだと思いました。
昔のままではなく、体力も落ちて、体も固くなっているという事をしっかりと頭に入れて子供と遊んで行かないと、子供は元気に走り回り、「早く!」と言われてしまって大変な目にあってしまいます。
アスレチックだけではなく、子供と遊ぶのはすべてにおいて運動なんだと最近思えるようになりました。