突っ張り棒が予想外の効果を生む

私の家には2つロフトがあります。
少しメゾネットタイプのような構造になっていますが、基本的には1Rと呼べる間取りです。
しかし普通の住宅には珍しく、ロフトの上にさらにロフトがあります。
1Rになっているフロア部分から梯子に上ってロフトに行くことができます。
そこまでは一般的なロフト付物件なのですが、そこからさらにミニ梯子がついており、第二ロフトのような場所に行くことができます。
ちょうど階段状のようになっているわけですが、実際に何か便利な点があるかと言えば、普通の物件よりも少し広く感じるくらいでしょうか。
それ以上に不便な点が多いです。
1階部分の天井が無駄に高くなってしまい暖房がききにくかったり、ロフト部分からの天井が逆階段のように凸凹になってしまっているため何かと使いにくいです。
しかし最近その無駄な天井部分を有効活用することができるようになりました。
友人に教えてもらって、様々な形の突っ張り棒を設置したのです。
一口に突っ張り棒と言っても、1本の棒状になっているもの以外に角度がついたものや床部分から枝状に分かれるものなど、今は様々な種類があるようです。
それらを縦横無尽に設置したところ、簡単な棚や衣服をひっかけるハンガーなど、空間を有効に活用することができるようになりました。
ところが完成したものを1階部分から眺めてみると、どう見ても牢獄のような光景になってしまったことが残念です。