どうしてその方向性にしたのか。

アサシンクリードシリーズでは毎回最強の防具があります。
ゲームではよくある防具ですが、アサシンクリードの防具が歴史を感じさせる防具でした。
このシリーズでこの最強の防具が初めて登場したのは、2作目からでした。
最初の防具は初代主人公が過去に装備していた防具でした。
入手方法は各地にあるアサシンの墓標の仕掛けをクリアして、最後に紋章を入手します。
全部で紋章は8つあります。
この防具は未だに格好良いと感じます。
少し残念だったのは、2作目で苦労して入手しても3作目の最初に強制でこの防具を装備していた事です。
しかし3作目からは違いました。
最強の防具はありましたが、なんか歴史を感じさせる防具になっていました。
最強の代わりに格好良いか格好悪いかで言うと普通に格好悪いです。
次はどんな防具が出るのだろうと、楽しみにしていたので非常に残念でした。
その後の作品も防具は格好悪い物ばかりでした。
そして最後はもう防具に興味が無くなりました。
最強の防具を入手するのはやり込み要素の一つだと考えていました。
しかし肝心の防具が格好悪いとやる気がしません。
最悪、最強ではなくて良いので、格好良くはしてほしいです。
アサシンクリードは6作ほど発売されていますが、格好良いと感じたのはやはり2作目の防具だけでした。