時代の流れというもの

結婚ということに関しての記事を読む機会がここのところ何回かありました。
これも時代、社会の風潮というものだなと実感するところ、男性も女性も家庭という場よりもシングルを望むんだろうか。
家庭においても働いてほしいと思う男性もいるし、寿退社なんてせずに仕事を続けたい女性も多いらしい、経済的なことが優先されているということ。

10年、20年も前なら男性が働き、女性は子育てをして家庭を守るというのがごくあたり前のことだった。
その頃は家の中のこと、掃除や炊事、洗濯などを男性がするのをよしとはしなかった、今の時代はもうそんな価値観は薄れつつありますよね。
形としては全く反対になってということはないですが、お料理もできて子育ても積極的にしている若き男性は沢山いるようです。
共働きの家庭で男性の家事参加は必要最小限。

雇い主である企業側にとっても仕事と家庭を両立させてという考え方になりつつあるようだ、あまり歓迎しないというパーセンテージが40%くらいの結果もあるようです。
男性、女性それぞれの将来的なことを見据えてみても生きる術を持っていることは心強い、男性が家事をすることだって仕事をする為には必要、女性が仕事を持つこともそうだと思う。

子育てをし家のことと両立させていくのは容易なことではない、結婚した女性の中には仕事をしたいから子供は産むつもりはないという人も20代で1割ほどになるという。
働く企業にとってはよいものだけれど、社会的な少子化の要因でもありましょう。